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呪われたケネディ一族

今回は、

JFKと弟ロバートが暗殺されたあとのことをお話ししたいと思います。

 

 

●ホワイトハット軍の苦悩

 

 

 

F将軍は苦悩しました。

「どうすればいいのか?

特命チームを作り、

JFK暗殺の真犯人を捜査したのだが、

CIAやFBIから妨害を受けた。

さらに奴らの手先となった政治家は、

私をも失脚させようと動いている」

 

特命チームの若き兵士は、

軍隊をクビになったり、

家族を殺すぞと脅されたり、

交通事故にあった者もいました。

 

人員の増強と予算をつけるには、

政治を変えれなければならない、

そう思い、ロバート・ケネディに相談しました。

 

そのロバートは大統領選の最中に殺害されたのです。

 

「ケネディ家の末弟のエドワードがいる」

そう思い、F将軍は上院議員の

エドワード・ケネディを訪ねました。

 

「よし、わかったボクが大統領になって、

JFK暗殺事件の真相を明らかにしょうじゃないか」

エドワードはそう言ったのですが、

その矢先にチャパキディック事件が起きたのです。

 

 

●チャパキディック事件とは?

 

 

 

1969年7月28日、パーティーで飲酒した後に

エドワードが運転する車が桟橋から海中に転落したのです。

 

そのことで、同乗していたロバートの

元選挙スタッフとの不倫がバレてしまいました。

 

さらに飲酒運転と薬物使用の

スキャンダルになることを恐れて

エドワードは警察に通報せず、

また救助活動すら行わないまま

現場から逃亡してしまったのです。

その後、同乗者は死亡しました。

 

この事件は当時大スキャンダルとなり、

出馬が有力視されていた

1972年の大統領選挙への出馬を

エドワードは断念する結果になりました。

 

大統領への道は断たれましたが、

エドワードはその後も

上院議員を続けることができました。

 

あれほどの大事件を起こしたのに、

なぜ、政治家でいることができたのでしょうか?

 

その後、エドワードはオバマを支持し、

オバマ大統領誕生に貢献しました。

2009年8月、エドワードは脳腫瘍のため死去。

77歳でした。

 

エドワードもまた、

闇の勢力に取り込まれて

しまったということでしょうか。

 

F将軍は天を仰ぎます。

「万事休すか!

もうすぐ私も軍隊を去らなければならない。

そうなると何の権限も力もなくなる。

それでも、それでも、

私は決してあきらめない」

 

F将軍はとてつもなく巨大な組織が、

アメリカを乗っ取っていることを、

思い知り愕然とするのでした。

 

 

 

●根絶やしにされたケネディ一族

 

 

その後、ケネディ家には

次々と不幸な出来事が続きました。

 

ロバート・ケネディの息子ロバート・ケネディ・ジュニアが、

1973年にマリファナ所持の疑いで逮捕されています。

彼は1983年にもヘロイン所持で逮捕されています。

 

ロバートの息子で、

ジョセフ・パトリック・ケネディ2世は、

1973年8月に死亡事故になりかねないほどの、

大きな交通事故にあっています。

 

ロバートの息子で、

デヴィッド・アンソニー・ケネディは、

1984年4月にペチジンとコカインの

過剰摂取により死亡しています。

 

ケネディ一族の一員である、

ウィリアム・ケネディ・スミスは、

1991年に強姦容疑で逮捕されました。

裁判の結果無罪になりましたが、

これはハニートラップの可能性があります。

 

ケネディ一族の一員である、

マイケル・ルモアーヌ・ケネディは、

1997年12月にスキー事故で死亡しています。

 

そして1999年7月16日、JFKの息子

ジョン・F・ケネディ・ジュニアが、

飛行機事故で死亡しています。

 

まるで、見えない力が、

ケネディ家を根絶やしにしているような、

怪事件が次々と起きていたのです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

こうしてみると、闇の支配者たちに対して、

私たちは「なすスベなし!」という

あきらめの気持ちになってしまいます。

しかし、決して、決して、

あきらめないでください。

 

表に出てくる社会現象はすべて、

世界中の人々の集合意識が、

現実化しているだけなのですから。

 

集合意識を真の敵に向けるのです。

そして、本当の敵と戦う人々に、

応援の意識を向けてみてください。

 

その善なる集合意識が

大きくなっていけば、

善なる政治家が出現し、

善なる政府が誕生し、

悪を一掃するでしょう。

 

希望を持ってください。

明るい未来を作るのは、

希望に燃える私たちです!